2018 Autumn/Winter

​ChapterⅠ

FATHERHOOD/CHILDHOOD

幼いころの記憶をたどって、父親の毅然さ、温かさとゆったり感を身にまとう。

子どもの頃の我が家のリビングルーム。

​明るいオレンジ色の革張りのカウチの傍らには年老いた我が家のハスキー犬が寝そべり、いつも私たちのそばにいました。

 

父はぱりっとした黒いスーツを着るのを好み、帰宅するとTシャツと洗いざらしのダークジーンズにさっと着替える。

こんな幼い頃の光景が私の記憶の中にしっかり刻み込まれています。

この絵のような風景にある色やシルエットをデザインの中心にすえて、JULIAN VIERA 2018秋冬ラインナップは始まります。

 

「ときに父親らしく、ときに子供っぽく」

​2018AW Collection

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